2012年05月20日

Morrocco

R0011638小.jpg




I did not meet Le Petit Prince, but his friend, desert fox.

posted by 辻信一 at 02:47 | TrackBack(0) | photo日誌

2012年05月06日

韓国のデザイナーによる反原発Tシャツ


keibo-2012-05-06T17_09_52-1.jpg
posted by 辻信一 at 17:09 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年12月15日

沖縄にて基地移設反対の説明をきくファンさん

PC090515.JPG

明日16日は、戸塚善了寺にて、冬至のキャンドルナイトです。
ゲストは今、来日中の韓国のエコロジストで生命平和思想家のファン・デグォンさん、法政大学の江戸学者田中優子さん、音楽ゲストとしてギターとヴォーカルの松谷冬太さん、ピアニストの遠藤律子さんです。以下、ファンさんのツアーについて。

韓国で80万部をヒットした大ベストセラー『野草手紙』の著者として知られる環境平和運動家、ファン・デグォンさんをお招きして、12月9日から16日まで生命平和ツアーを行います。
→ ツアー詳細はこちら。 http://bit.ly/vjvLiK

沖縄・やんばる、福岡、熊本、横浜と、エコロジカルでオルタナティブな動きとともに、米軍基地や原発も訪問。「東アジア」という視点で、脱原発、生命平和思想について、ファンさんと会話を交わせたらと思います。ポスト311時代に向き合うヒントがきっと見つかるはず。ぜひご参加ください。
posted by 辻信一 at 12:40 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年10月15日

ブータン:その3

P9053748.JPG

「世界で一番美しい村」。パロ県とハー県の県境の峠。

P9073779.JPG
posted by 辻信一 at 22:10 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年10月10日

ブータン:その2

P9043705.JPG


学生たちとホームステイしたブータンの農村の子どもたち。

P9043693.JPG
posted by 辻信一 at 22:06 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年10月05日

ブータン:その1

R0017952.JPG

ブータンはぼくにとって8回目。ナマケモノ倶楽部のツアーとも一部合流した。そこには歌手の加藤登紀子さんや、俳優の杉田かおるさんも参加してくれていた。

写真の一枚は民族衣装を着たゼミ生諸君と。もう一枚はナマケモノ倶楽部のグループ。ともにプナカのゾン(城)にて。

R0017955.JPG
posted by 辻信一 at 22:03 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年09月30日

タイ:その2

R0017894.JPG


バンコックのスラック・シワラックの自宅を訪ねたら、なんと数日前に長野で会い、意気投合したアラン・ワイズマン(『人類が消えた日』著者)がやはりスラックさんの取材に来ていた。単なる偶然とは思えない。

posted by 辻信一 at 21:40 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年09月29日

タイ:その1

R0017878.JPG


ゼミの実習でタイとブータンへ。タイではウォンサニット・アシュラムに滞在、プラチャーさんから瞑想を学ぶ。バンコックではグリーンショップを訪問。

R0017873.JPG
posted by 辻信一 at 21:35 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年06月23日

カフェデラテラの夏至キャンドルナイト

IMG_9970(小).JPG

夏至のキャンドルナイト、戸塚善了寺のカフェ・デラ・テラでは、江戸学の田中優子さんをゲストにお迎えし、題して、「ポスト311のための江戸学」。音楽は、ジャズ・ピアノの遠藤律子さんとカフェデラおなじみ、ソウルシンガーの松谷冬太さん。

posted by 辻信一 at 23:29 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年06月15日

陸前高田の被災地にたつ「なじょにがすっぺし(なんとかしようよ)」ののぼり

なじょにが2.JPG

夏至を前にして、陸前高田、気仙沼、南三陸と被災地を巡った。旅の最後は塩釜。そこで、8年前に「100万人のキャンドルナイト」を一緒に始めた仲間たちと集う。ロウソクの灯を前に、原点に立ち還ってみよう、と。

ぼくにとってのキャンドルナイトの原点、それは1970年代に、周防灘開発計画の一部だった火力発電所の建設反対運動の中から作家松下竜一さんが生み出した「暗闇の思想」。

「“停電の日”をもうけてもいい。・・・月に一夜でもテレビ離れした“暗闇の思想”に沈みこみ、今の明るさの文化が虚妄ではないのかどうか、冷えびえとするまで思惟してみようではないか」
(松下竜一『暗闇の思想を』より)
posted by 辻信一 at 23:05 | TrackBack(0) | photo日誌