2011年12月15日

沖縄辺野古にて、基地移設反対の説明をきくファンさん

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明日16日は、戸塚善了寺にて、冬至のキャンドルナイトです。
ゲストは今、来日中の韓国のエコロジストで生命平和思想家のファン・デグォンさん、法政大学の江戸学者田中優子さん、
音楽ゲストとしてギターとヴォーカルの松谷冬太さん、ピアニストの遠藤律子さんです。
 
以下、ファンさんのツアーについて。
 
韓国で80万部をヒットした大ベストセラー『野草手紙』の著者として知られる
環境平和運動家、ファン・デグォンさんをお招きして、12月9日から16日まで
生命平和ツアーを行います。
→ ツアー詳細はこちら。 http://bit.ly/vjvLiK

沖縄・やんばる、福岡、熊本、横浜と、エコロジカルでオルタナティブな動き
とともに、米軍基地や原発も訪問。「東アジア」という視点で、脱原発、生命
平和思想について、ファンさんと会話を交わせたらと思います。

ポスト311時代に向き合うヒントがきっと見つかるはず。ぜひご参加ください。

posted by 辻信一 at 12:40 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年10月10日

タイ・ブータンー5

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「世界で一番美しい村」。パロ県とハー県の県境の峠。

posted by 辻信一 at 22:10 | TrackBack(0) | photo日誌

8〜9月タイ・ブータンー4

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学生たちとホームステイしたブータンの農村の子どもたち。

posted by 辻信一 at 22:06 | TrackBack(0) | photo日誌

8〜9月タイ・ブータンー3

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ブータンはぼくにとって8回目。ナマケモノ倶楽部のツアーとも一部合流した。そこには歌手の加藤登紀子さんや、俳優の杉田かおるさんも参加してくれていた。
写真の一枚は民族衣装を着たゼミ生諸君と。もう一枚はナマケモノ倶楽部のグループ。ともにプナカのゾン(城)にて。

posted by 辻信一 at 22:03 | TrackBack(0) | photo日誌

8〜9月タイ・ブータンー2

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バンコックのスラック・シワラックの自宅を訪ねたら、なんと数日前に長野で会い、意気投合したアラン・ワイズマン(『人類が消えた日』著者)がやはりスラックさんの取材に来ていた。単なる偶然とは思えない。

posted by 辻信一 at 21:40 | TrackBack(0) | photo日誌

8〜9月、タイとブータンにて−1

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ゼミの実習でタイとブータンへ。タイではウォンサニット・アシュラムに滞在、プラチャーさんから瞑想を学ぶ。
バンコックではグリーンショップを訪問。

posted by 辻信一 at 21:35 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年07月23日

カフェデラテラの夏至キャンドルナイト

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夏至のキャンドルナイト、戸塚善了寺のカフェ・デラ・テラでは、江戸学の田中優子さんをゲストにお迎えし、題して、「ポスト311のための江戸学」。音楽は、ジャズ・ピアノの遠藤律子さんとカフェデラおなじみ、ソウルシンガーの松谷冬太さん。

posted by 辻信一 at 23:29 | TrackBack(0) | photo日誌

陸前高田の被災地にたつ「なじょにがすっぺし(なんとかしようよ)」ののぼり

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夏至を前にして、陸前高田、気仙沼、南三陸と被災地を巡った。旅の最後は塩釜。そこで、8年前に「100万人のキャンドルナイト」を一緒に始めた仲間たちと集う。ロウソクの灯を前に、原点に立ち還ってみよう、と。ぼくにとってのキャンドルナイトの原点、それは1970年代に、周防灘開発計画の一部だった火力発電所の建設反対運動の中から作家松下竜一さんが生み出した「暗闇の思想」。


 


「“停電の日”をもうけてもいい。・・・月に一夜でもテレビ離れした“暗闇の思想”に沈みこみ、今の明るさの文化が虚妄ではないのかどうか、冷えびえとするまで思惟してみようではないか」(松下竜一『暗闇の思想を』より)


posted by 辻信一 at 23:05 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年06月01日

田植え、そしてよく眠ること

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アンニャ・ライトからナマケモノ倶楽部の仲間たちへのメッセージが来ました。
「安らかな眠りを奪うこと、それは人を混乱させ、迷わせる拷問の一種。だから皆さん、よ〜く寝てくださいね。少なくとも8時間(もちろん、あかりを消して)。これが、今の日本で人々ができるもっとも効果的な変革のための活動かもしれません。そうしないと、ものごとをはっきりと見ることさえできないのですから。」
 
夜中まで煌々と電気をつけて、電磁波をいっぱいに浴びながら、「原発から自然エネルギーへのシフト」のために、目を真っ赤にしてパソコンに向かっているなんてことが、ありませんように。
自然エネルギーの自然って、まず、あなた自身のことなんですから。
 
今日は学生たちと、田植えをしました。危機の中でも、人生は、いのちは続いていくんですね。
 


posted by 辻信一 at 19:41 | TrackBack(0) | photo日誌

2011年05月14日

ブータンに7度目の訪問

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ブータンで、各界のリーダーたちに話を聞いた。ジグメ・ティンレー首相は、3・11後の日本と世界の転換について、教育におけるGNHについて、そしてブータンの食と農のオーガニック化について、熱く語ってくれた。
posted by 辻信一 at 00:14 | TrackBack(0) | photo日誌